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布団乾燥機ってそもそもデメリットはあるのか、メリット以上に躊躇することはあるのか知ってから購入したいですよね。

現在はさまざまな布団乾燥機が出ているのでそれぞれにメリット・デメリットがあると思います。

また、布団乾燥機のメリット、デメリットを踏まえ、ほかにもっと良い方法がないのかも知りたいですよね。

今回は布団乾燥機のメリットとデメリット、そのほかに布団の中をカラッときれいにする方法がないか紹介します。

この記事は長年布団乾燥機を使ってメリットが多くあると感じているわたしが書いています。

主婦歴19年のわたしが経験を元に解説していきます。

布団乾燥機のメリットを見たら欲しくなる

現在、布団乾燥機を使っている人は多いですが、まだまだ布団乾燥機を持っていないという人もいます。

布団乾燥機を一度使ってしまったら、手放せなくなるメリットが豊富です。

ただ、布団乾燥機にもデメリットがあるのではないかと気になる人もいますよね。

①布団乾燥機の最大のメリットはカラッとしてくれる

布団乾燥機の最大のメリットといったら、雨の日でも布団の湿気をカラッと取ってるれるところ。

特に梅雨の時期は布団がしっとりして気持ち悪いですよね。

布団乾燥機で2時間程度乾かすとカラッとなるし、ふわふわですぐに布団で寝たくなります。

これはかなり大きなメリットです。

②ベランダが狭くて布団が干せない【外に干すのが禁止でも布団がふわふわに】

都心のマンションだとベランダが狭かったり、マンションによっては布団を干すこと自体が禁止になっているところもあります。

そうすると布団をどう乾燥させるかが問題ですよね。

でも、布団乾燥機があれば、ベランダが狭くて干せない、布団を干すのが禁止というところでもOK。

また、ベランダで布団を干せても日差しが入らないところでは十分な天日干しができないです。

なので、布団乾燥機で干すのが断然おすすめ。

③布団乾燥機なら低価格でダニ対策ができるのが大きなメリット

布団乾燥機で効果を発揮できるのがダニ対策。

というのも、天日干しではダニを除去できないんです。

ダニの除去ができるのは…

  • 50度以上の温度で20~30分温める。
  • 60度以上の温度で温めるとすぐに除去できる。
  • 62度以上の熱で2時間温めるとダニの卵を除去できる。

※NHKガッテンより 

あとは掃除機で吸い込むだけでOK。

掃除機は1㎡あたり20秒間吸い込むだけで良いです。

また、ダニ対策をするのは3か月に1度でOKだそうですが、こまめに乾かすことも大事です。

1年に1度ほど布団の宅配クリーニングなどを使って徹底的に除去してもらうのもおすすめ。

ダニ対策について詳しく書いている記事はこちら>>

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④部屋の中で乾かせる【花粉・PM2.5も関係ない】

布団乾燥機なら部屋の中で乾燥させるので…

  • 花粉、PM2.5や黄砂が気になる…

という方にもおすすめ。

好きなとき、好きな時間に干せて超便利です。

⑤冬は布団を温めてから寝ることもOK【冷え性の人には特におすすめ】

冬の睡眠時は布団がヒヤッとしているのが嫌ですよね…。

特に冷え性の人は布団が温まっていないと寝られない…という人も多いでしょう。

実はわたしもその一人。

で、布団乾燥機がここでも大活躍なんです。

特に手足が冷えてしまっているな、今日は布団が冷たいと厳しいなというときは、寝る少し前に布団乾燥機で温めておくのがおすすめ。

ふわっとしている上に温かいので冬でも快眠できますよ。

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⑥洗濯物・靴も乾かせる!梅雨の時期におすすめ

布団乾燥機は布団の乾燥だけではないんです。

布団乾燥機で…

  • 洗濯物の乾燥
  • 靴の乾燥

にもかなり役に立ちます。

梅雨の時期は外に干せないで家の中で洗濯を干すというご家庭は多いはず。

で、部屋の中で干すとジメッとしますよね?

布団乾燥機で乾燥させれば、1日たっても乾かない洗濯物も乾くんです。

また、靴は指の先までなかなか乾かないですが、布団乾燥機でカラッとしてくれます。

わたしはめちゃくちゃ活用していますよ。

布団乾燥機の靴乾燥についてはこちら>>

⑦部屋も暖かくなるから冬は一石二鳥

布団乾燥機を使うと当然、熱を発生させるので部屋が温まります。

なので、冬の時期は積極的に使うと暖房が必要なくなるかもしれません。

うちの場合、2LDKでそこまで広い感じではないので、布団乾燥機だけで部屋がかなり温まってくれるので助かっています。

⑧布団乾燥機でぬいぐるみも乾燥!

うちの場合、ぬいぐるみを自宅で洗濯することも多いのですが、とにかく内部までしっかり乾いてない気がするんです。

そこで登場するのが布団乾燥機。 扇風機でやっても良いんですが、そこまでしっかり乾いていない気がします。

布団乾燥機だと温風が出るので奥の方まで乾いて、ふんわりするのでおすすめです。

というのも、ぬいぐるみも放置するとダニがわきやすいから。

なので、洗濯しなくても布団乾燥機で定期的に熱を与えた方が良いでしょう。

布団乾燥機を購入するとメリットが大きい人

布団乾燥機を購入するとメリットが大きい人は…

  • 外に布団が干せない人
  • 天日干しで満足できない人
  • 肌が弱くダニが気になる人
  • 花粉、PM2.5、黄砂などが気になる人
  • 時間を気にせずに布団をふっくらさせたい人
  • 布団を干すのがさぼりがちでかゆくなってから干したいとなる人
  • 衣類にも活用したい人
  • ぬいぐるみにも使いたい人

といった人にはメリットが大きいと思います。

一つでも当てはまるなら、使ってみて損はないですよ。

布団乾燥機のデメリットを考えてみたが深刻なものはない

布団乾燥機のメリットを聞くと良いところばかりと思いますが、ちょっとデメリットもあるのでチェックしておきましょう。

①布団乾燥機を購入する代金がかかるデメリット【低価格帯もある】

布団乾燥機は購入時、ある程度の金額がかかるのがデメリットでしょう。

布団乾燥機は低価格帯の物からかなり高いものまでありますが、あまりにも安いものは避けた方が良いです。

というのもわたしが5,000円前後の布団乾燥機を購入したら…

  • タイマーが壊れていた
  • マット式の物だったので袋部分がすぐに穴が空いた?
  • マット式のもの出やすい物だと威力がなく、袋が全体的に膨らみづらい から

です。

ないよりはいいかなという感じだったんですが、安いものだと効果半減かなと思います。

ダニ対策はできますが、布団乾燥機によっては熱量が十分ではないものがあるので、どのくらいの温度まで上がるのか確認したほうが良いでしょう。

最低でも50度の温度に達するものが欲しいですね。

なので、8,000円以上くらいのものがおすすめです。

うちで布団乾燥機を買い替えたときはこちらの2点を選びました。

1つは家、もう1つは義実家用です。

ちょっと実験的ですが、どちらもよかったです。

②布団乾燥機の使用電力がかかる

布団乾燥機によって消費電力は異なりますが、600~700Wくらいかかると考えた方が良いでしょう。

1時間の利用で16.2円 600wだとして1時間使用すると約16.2円かかる計算になります。

家族が多ければ多いほど電気代がかかるのがデメリットと言えます。

ダニ対策は少なくとも2時間はかかると考えた方が良いので、32.4円はかかると考えてください。

(布団乾燥機によって時間は異なります。)

※エネチェンジより参照

 

なので、ある程度お金がかかってしまいますね。

夏はかなり暑くなるので車の室内の温度を利用して布団を干すなど、工夫して使い分けるのもおすすめです。

③音が気になるデメリットも

布団乾燥機によっては音が大きいものもあるので、購入前は気をつけた方が良いと思います。

音に敏感な人はデメリットと感じることもあるでしょう。

イメージとしてはドライヤーのような乾燥の音です。

ただ、うちは象印のRF-AC20という布団乾燥機を使っていますが、思ったよりは音が大きくないかなと思います。

しかし、人によっては気になるかもしれないので、就寝中に使えるというレベルではないです。

布団 乾燥 機 象印 rf ac20のレビューはこちら>>

④夏は部屋が暑くなるのがデメリット

冬は部屋が暖かくなるのがメリットでしたが、夏に使うと結構暑い!

夏はなるべく布団を外に干すようにしていますが、布団乾燥機を使う場合は部屋の窓を全開にし、扉は占めるようにしています。

またはクーラーも併用するしかないです。

⑤布団乾燥機をセットするのが面倒という人も

布団乾燥機には2つのタイプがあります。

  • 袋型のマットに温かい空気を入れるタイプ
  • マットなしの送風口を直接布団の間に入れるタイプ

袋型のマットの場合はぶっちゃけセットが面倒で、わたしにとっては超デメリットでした!

袋を広げて送風口にホースを突っ込み、布団の上に広げてから風を入れます。

膨らんでから上の布団をかぶせるという流れになります。

一方、マットなしの送風口を直接布団に入れるタイプは布団を上下引いて、送風口を差し込んで温風を流すだけです。

マットなしの方がステップがないので、その分楽ですね。

 

また、それでも面倒くさいという方は布団の宅配クリーニングがおすすめ。

布団の宅配クリーニングだと99%近くダニの除去ができるのでおすすめです。

※洗濯してもダニは除去できません。

 

あくまでも温風で駆除するしかないので、宅配クリーニング、布団乾燥機、コインランドリーで洗い・乾燥するしかないです。

詳しくは宅配クリーニングとコインランドリーで布団をケアする!をご覧ください。

布団乾燥機を購入するとメリットが大きくない人・むしろデメリットと感じる人

布団乾燥機を使ってもイマイチメリットが大きくない、むしろデメリットと感じる人は…

  • 布団乾燥にお金をかけたくない人
  • 天日干しで十分満足している人
  • 普段から布団の宅配クリーニングを利用している人
  • あまり布団のケアに関心がない人
  • ダニも気にしない人

ですね。

でも…ダニを気にしないのはちょっと問題ありかなと思うので一度使ってみてほしいとは思います。

また、布団クリーニングをしているとかなり使い心地が違うので、定期的に布団クリーニングをしている人は普段は天日干しでも十分かなと思います。

布団乾燥機はメリットが大きい!デメリットは比較的少ない!

布団乾燥機はメリットが大きいですが、一部、デメリットもあるのでこちらも検討してから購入したほうが良いでしょう。

また、普段から布団乾燥機をするよりも布団の宅配クリーニングの方が良いと思う方はそちらを使った方が良いでしょう。

 

 

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