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この記事でわかること
☑40代の転職3回目を成功させる秘訣。
☑妻が取るべき行動。

 

めぐママめぐママ

管理人のめぐママは専業主婦です。
去年、夫が突然転職するといい始めました。

 

えええええ!収入どうしよう…子供もまだ小学生だし、生活費もかかるし…。
でも、夫が転職したいというなら仕方ないですよね。

 

ただ、夫にとって3回目の転職だったので、うまくいくのか、年齢も上がっているし大丈夫か不安でした。
結論から言うと40代後半でも十分転職できる可能性はあります!

 

ただし、いくつか転職する際の秘訣があるので、チェックしてください。

こんな人に見てほしい!
☑40代で転職3回目に不安を抱いている人。
☑3回目の転職を成功させたい人。

 

 

 

40代後半の夫、3回目の転職が成功!その秘訣は?妻から見たポイント8つ

40代後半の夫、3回目の転職が成功!その秘訣は?妻から見たポイント8つ

40代後半の夫は転職が3回目ですが、意外と早く決まりました。
その秘訣は8つありました。

 

その1.辞めると決めたら早めに話す

なんといっても、辞めると決めたら早めに話すのが良いです。
40代後半の夫は辞めようかと少し前から考えていたようです。

 

なんとなく、そんな雰囲気の話はしていました。
きっかけは経営者が変わったからです。

 

二代目が社長になったのですが、前社長と比べるとどうしてもついていけない部分があったようで転職を決意。
わたしや会社にも辞めたい時期を早めに話していました。

 

確かにとめられましたが、お客さんにも迷惑をかける、引き継ぎをしなくてはいけないということを考え、早めに話しました。
もし、辞めたいなら早めに話さないと思った以上になかなか辞められないかもしれません。

 

その2.転職時の貯蓄額・退職金の有無をチェックしておく

転職時で一番心配なのが、生活費。
転職したいとなって、貯蓄が0円だと、生活ができません。

 

また、現在、妻、子供がいる場合は結構毎月の出費がかさみます。
転職する前には貯蓄額、退職金が出るのかどうかもチェックしておきましょう。

 

最低でも月の生活費×半年をためておくのがおすすめ。

 

おススメの理由

☑半年分あれば、気持ちに余裕が生まれる。
☑失業手当をプラスすればもう少し時間がかかっても大丈夫。

 

となります。

また、退職金が少しでも出れば、さらに数か月余裕が生まれるので安心ですよね。
どうしても生活費半年分をためておけない…という場合は妻がパートを始めるなど、対策を考える必要があります。

 

転職の話が出たら、金銭面の相談はマストです!

 

その3.早めに行動する

45歳の夫の転職では早めに動くようにとわたしは話していました。
でも、実際に動き始めたのは仕事を辞めてからです。

 

ただ、これは結構リスクが大きいので、在職中に転職の準備をするのがおすすめ。

その理由は…

 

早めに行動したほうが良い理由

☑チャンスを逃す可能性があるから。

☑転職サイト、エージェントに登録するのも手間がかかるから。

☑年齢が45歳くらいになると募集枠が狭くなるから。

☑スタートが遅いとなかなか決まらない可能性があるから。

 

です。

 

理想としては離職前に動いて、決まってから辞めること。

 

しかし、これは忙しいとなかなかできないので、最低でも転職サイト、エージェントをチェックするか登録までするのがおすすめ。

 

転職エージェントを実際に使った方のブログをチェックするのもおすすめ。

【体験談】夫が転職したいって言い出した!そのとき妻はどう支える?では転職エージェントを使ったときの感想も掲載されています。

 

また、こちらでも転職エージェントを使った際の記事を後日掲載予定です。

 

その4.どんな仕事がしたいかはっきりしたビジョンを持ち売り手市場かチェックしておく

なんとなく今の会社がイヤだから転職すると決めたけど、どんな仕事につきたいかわからないとなっていませんか?
転職サイト、エージェントでは意外と仕事が豊富です。

 

離職前には次にどんな仕事をしたいか、はっきりしたビジョンを持つと仕事を探しやすいです。
エージェントからはかなり多くの仕事を紹介されていました。

 

はっきりしたビジョンを持っていないとここもいいかな、あそこもいいかなと迷いが出ます。

うちの場合は、はっきりしたビジョンを持っていたので、ふるいにかけ、給料で飛びつくという失態はしませんでした。

 

売り手市場なのかも前もってチェックしておくと良いでしょう。

自分がやりたい仕事が売り手市場であれば、転職も有利になる可能性があります。

 

売り手市場について詳しく知りたい方は【鉄則】転職を売り手市場のときにすべき理由。2020年までがチャンスをご覧ください。

売り手市場の見方、売り手市場のタイミングで転職するべき理由なども書かれているので、転職前にチェックしておくのがおすすめ。

 

その5.前職より給料が下がる可能性も覚悟しておく

転職でステップアップしたいから給料は前職よりも高くないと受けないという考えは捨てるのがおすすめ。
うちのケースになりますが、入社したてのころは前職よりも給料が下がりました。

 

しかし、すぐに給料の見直しをされたのか、金額が上がりました。
最初の給料が前職より下がっても、すぐに同じくらいになる可能性もあります。

 

どうしてもやりたい仕事を見つけた、給料以外は納得のいく条件なら、受けてみるのも手です。

 

その6.資格を取得しておくと転職サイトに有利

45歳の夫が転職をした際、資格を結構持っていました。
FP、宅建、行政書士など、ちょっと数え切れないくらい持ってます。

 

資格があれば、アピールポイントになり有利です。
夫は資格を持っていたのがよかったのか、仕事がすんなり決まりました。

 

めぐママめぐママ

ちなみにうちは1回の面接でOKが出ました。

使える資格を何個か持っていたのが有利だったのかもしれません。

 

すぐに転職するわけじゃないけど、考え中という方は今からでも資格を取っておくと良いでしょう。
現在、夫は資格が関係する顧客の担当になって重宝されています。

 

ただし、現在、特にアピールできる資格がなければ、これまでの経験でアピールできるポイントがないか、退職する前に考えておきましょう。

 

その7.転職サイトエージェントとこまめにやりとり

夫は転職サイトと転職エージェントの2つを使っていましたが、こまめにやりとりをしていました。
メインは転職エージェントを使っていたんですが、こまめにやりとりをしていたそうです。

 

転職エージェントに登録するとかなりメールがくるのですが、気になる仕事があったらすぐに連絡するようにしていました。
こまめにやりとりした方がチャンスを掴みやすいです。

 

その8.転職3回目で検討している会社の保険・福利厚生の条件をチェック

転職先の保険、福利厚生の条件は絶対にした方が良いです。

夫は40代後半で転職3回目ですが、2社目、3社目は小さい個人が経営する会社で社会保険が完備されていませんでした。

これがとにかく大きい!

 

社会保険が完備されていないと…

☑国民健康保険を毎月全額払う。

☑国民年金保険を毎月全額払う。

 

となります。
これ、かなりきついんですよ。

 

国民健康保険はめちゃくちゃ高く、全額自分で払わなくちゃいけないです。
また、国民年金保険も厚生年金と比べ、もらえる額がかなり少額になりますよね。

 

うちはこれを10年以上やっています。
なので、年金をもらい始めても本当に微々たるものでしょう。

 

また、健康保険、年金保険以外の福利厚生については、基本的ですが…

☑交通費の有無。

☑各種手当の有無。

☑雇用保険の有無。

☑介護保険

☑労災保険

 

をチェックしていました。
うちの場合、特殊な業種なのであまりいろいろな福利厚生は求められなかったので、最低限のものです。

 

一般的な職種であれば、上記以外に…

☑住宅手当

☑家賃補助

☑自己啓発・介護支援

☑財形貯蓄

 

をチェックするのがおすすめ。
住宅手当、家賃補助があるとかなり違いますし、財形貯蓄があると貯蓄が苦手な人も貯金ができますよね。

 

また、40代後半であっても常に成長を求めている人なら自己啓発、そろそろ親の介護が…という方は介護支援があるかどうかも決め手になってくると思います。

最初のうちは上下のチェックポイントを満たす会社を探し、なかなか条件が合わない…というい場合は最低限のチェック項目だけに的を絞るのも〇。

 

40代後半の夫の転職は3回目!多い?少ない?理由をきちんと説明しよう

40代後半の夫の転職は3回目!多い?少ない?理由をきちんと説明しよう

40代後半の夫の転職は3回目ですが、これは多いとは言えません。

ちょっと多いのかな…とも思ったんですが、ネットで調査してみたところ、30代で5回以上だと多いという認識でした。

 

つまり、40代で3回目の転職であれば、決して多くはないんです。

 

退職理由は明確に説明!これで不利にはなりません

面接時に退職理由を聞かれることが多いですが、退職理由は明確に話しましょう。

40代後半で転職が3回目ともなれば、それぞれの就業期間は長くなります。

 

多くの経験を積んでいる、腰を落ち着けて仕事をしていると判断されます。

ただ、短期間で離職してしまっている場合でも、退職理由が明確であれば、マイナスイメージになることはありません。

 

ただし、3か月~半年で転職すると厳しい見方をされる可能性は高いです。

 

40代後半の夫が転職3回目を決めたとき妻がするべき行動4つ

40代後半の夫が転職3回目を決めたとき妻がするべき行動4つ

40代後半の夫が転職3回目を決めたとき、成功させるために妻が取るべき行動が4つあります。
以下のことをするだけで夫の気持ちは楽になるはず。

 

気持ちに焦りもなくなれば、自然と余裕が生まれ、仕事を探す上でもいい影響を与えてくれます。

 

その1.まずはひたすら夫の話を聞く

まずはなぜ夫が転職したいのか、ひたすら話を聞いてあげましょう。
確かに頻繁に転職を繰り返されては安定した生活が得られません。

 

でも、転職3回目程度ならよくあることかな?と思います。
まずは夫がなぜ、転職したいのか、その理由を聞いてあげましょう。

 

吐き出すだけでもかなり気持ちが軽くなります。

 

その2.転職を決めたことを肯定する

転職したいというと否定する妻も中にはいます。
周囲でもそういう女性もいましたし、夫はお金を稼ぐマシンと話している女性もいました。

 

当然、夫がお金を稼いでくるのは当たり前と思って、転職なんか絶対困る!と話すのはNGです。
転職をするかどうかを最終的に決めるのは夫。

 

転職したい気持ちを否定し続けたら、最終的に勝手に仕事を辞める、家族のサポートがなくて転職がうまくいかないなんてことになりかねません。
まずはその気持ちを尊重してあげましょう。

 

その3.転職活動を焦らせない

給料が入ってこなかったら困るから、すぐに転職決めてきて!と焦らせないでください。
現在、生活費の半年分程度の貯蓄があれば、失業手当も出るのである程度の余裕があります。

 

焦らせると転職活動が失敗することになりかねません。
絶対に転職を焦らせないでください。

 

その4.最終的には自分が大黒柱になる覚悟もあると話す

最終的には自分がフルタイムで働く覚悟をしておくのもいいでしょう。
絶対無理!と思う人もいるかもしれませんが、最終的にはと頭の片隅に置いておくだけでOK。

 

夫が離職した時点でパートなどを始めれば、フルタイムでいきなり働くより大変でなくなります。
また、妻も早めに行動しておくと夫にも気持ちに余裕が生まれ、転職がうまいくかもしれませんよ?

 

まとめ:40代後半の夫が転職3回目が成功するのは妻のサポートが大きい

まとめ:40代後半の夫が転職3回目が成功するのは妻のサポートが大きい

本記事で紹介したのは…

 

本記事のまとめ

☑転職3回目を成功させる秘訣は8つ。

☑転職をする夫のために妻が取る行動4つ。

 

 

です。

 

これは本当に重要なので、頭の片隅においてください。
成功させる秘訣8つ、妻の行動4つを取れば、転職時の不安の解消、成功につながります。

 

 

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