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めぐママめぐママ

ツイッターのフォロワーさんである「ていない」さんが企画されている「俺の平成テレビドラマベスト3」に今回参加してみることにしました。

 

もう平成も終わりますので、一気に振り返ることになりますが、印象に残っているものベスト3をご紹介します。

個人的な好みがかなり入るので、そこはご了承ください。

 

 

第3位MOZUシリーズ:俺の平成テレビドラマベスト3

 

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わたしの個人的な好みが大きくかかわっています…。

 

それは…

 

西島秀俊さんファンだからです! そのため、西島秀俊さんの作品はベスト3に入ります。 ハ

ードボイルドドラマで、めちゃくちゃ食いついちゃいました。

 

MOZUは逢坂剛原作の刑事ドラマ

タイトルのMOZUは原作の「百舌の叫ぶ夜」から来ていると思われます。

 

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百舌の独特の行動をご存知でしょうか?

わたしはこのドラマを見る前から知っていたことなんですが、今までは忘れっぽい、ちょっと馬鹿だなあと思ってたんです。

 

でも、この行動ってちょっと不気味です…。

百舌は「ハヤニエ」という枝の先など、とがったものに捉えた獲物をさしておくことを習性があります。

このハヤニエをしたまま、忘れてしまうのか、独特の癖なのか、そのまま放置されていることが多いようです。

 

一説には保存食とも言われているんですが、はっきりはわかっていないらしい…。

 

このハヤニエとう行動になぞらえ、MOZUといわれる殺人犯、不気味な「ダルマ」と呼ばれる人物、公安警察の闇などを中心にドラマが展開していきます。

 

MOZUは2シリーズ+劇場版+スピンオフ作品で構成されている

MOZUシリーズはシーズン1、シーズン2、劇場版、さらにはスピンオフ作品として元刑事の大杉の物語も公開されています。

 

西島秀俊さんの魅力が爆発

倉木(西島秀俊)は爆破テロで妻を亡くします。

そこから話はスタートし、真相を知るために謎を追っていくのですが、内容が重く暗い!

 

その設定がまた、西島秀俊さんの魅力を引き出しているように思えます。

オトナの男の色気を感じることができるのでかなりおすすめ。

 

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ただし、内容は重く暗いので、好みがわかれるかもしれません。

 

第2位チームバチスタシリーズ:俺の平成テレビドラマベスト3

チームバチスタは医療ドラマなので、当然、医療ミスなど、医療にかかわる事件を解決していく物語になっています。

 

チームバチスタもシリーズとなっています。

 

☑チームバチスタの栄光

☑チームバチスタの栄光SPECAL

☑チームバチスタ第2弾ナイチンゲールの沈黙

☑チームバチスタ2ジェネラルルージュの凱旋

☑チームバチスタ2011

☑チームバチスタアリアドネの弾丸

☑チームバチスタ4螺鈿迷宮

☑チームバチスタFINALケルベロスの肖像

 

という作品が公開されています。

 

題材は重い!でも重すぎない作品

チームバチスタシリーズは伊藤淳史、仲村トオルの二人が中心になって、事件を解決していくドラマになっています。

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第3位のMOZUとは異なり、題材は重いはずなのに二人の掛け合いのせいで、重く感じない…。

これがチームバチスタシリーズの魅力かなとも思います。

 

原作は医学博士海堂尊作のこのミステリーがすごい!の大賞受賞作

原作は医学博士である海堂尊の作品。

で、第4回「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞しています。

 

それが、チームバチスタの栄光。

それは面白いはずですよね。

 

またもや西島秀俊の魅力が

他のシリーズもめちゃくちゃ面白かったんですが、わたくし、西島秀俊さんの大ファンでございます。

そのため、西島秀俊さんの出ているシリーズは特に思い入れが強いというか…。

 

チームバチスタ2ジェネラルルージュの凱旋では救命救急センターの部長、速水役を務めているんですが、これがまたかっこいい!

 

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ジェネラルルージュの凱旋の名前の由来がまたいいんです。

以前、城東デパートで大きな火災が起こり、多数の患者が運び込まれました。

 

このとき、最前線に立っていたのが速水なんですが、当時は医者1年生という若さで、この危機を切り抜けたんです。

そこで「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれるようになりました。

 

また、ジェネラルルージュと呼ばれるようになったエピソードがもう一つ。

この火災のとき、東城大学医学部付属病院ではほとんどのスタッフが講演に出てしまっていたため、人手が足りなかったんです。

 

当然、速水も青ざめ対応に追われていました。

このとき、ICU看護主任だった猫田に「司令官の弱きは部下に伝染する」と言われ、口紅を付けたことから「ジェネラルルージュ」と呼ばれるようになったそうです。

 

他のシリーズも内容が濃く面白い

ジェネラルルージュの凱旋が面白かった!というのは西島秀俊さんが出ていることも大きかったです。

 

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でも、西島秀俊さんが出ていなくても、面白いのがこのシリーズ。

どのシーズンも面白いです。

 

一気見したいがために我慢に我慢を重ね、撮りためて一気に観ました。

できれば、またやってほしいくらい面白い!

 

第1位のだめカンタービレ2006年:俺の平成テレビドラマベスト3

 

これはマンガ、アニメでも爆発的な人気のある作品ですよね。

また、主人公ののだめと千秋がかなりいい味を出していて、ドはまりしました!

 

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わたしはドラマから入りましたが、漫画も面白かったです。

 

ドラマからマンガでも面白い!

 

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漫画からドラマになる作品ってイメージを壊しちゃったり、面白さが欠けてしまうことってよくありますよね。

 

でも、ドラマでもめちゃくちゃ面白かったし、違和感がなかったので、漫画に走りました。

読んだ印象は… どちらも面白い! でも、ドラマの方が強烈だったかなという印象ですね。

 

だからこそ、ドラマからマンガをみたいと思ったんでしょう。

 

ドラマの印象が強すぎるかも!?

上記の通り、ドラマからマンガでも面白いんですが…とにかく、ドラマのキャラクターが濃すぎる!

 

なので、人によってはマンガでは物足りない…と思ってしまうかもしれませんね。

 

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音楽のドラマなので音声があるのはかなり強い!

おなら体操、Sオケの演奏なども楽しめます♪

 

音声や動きがつかない分、漫画は不利ですが、それでもあの面白さは読んでほしいくらいです。

 

 

まとめ

独断と偏見で「俺の平成テレビドラマベスト3」を決めてしまいました。

それを差し引いても、めちゃくちゃ面白い!という作品ばかりです。

 

全てシリーズ化されているものなので、気になる方はご覧ください。

また、ていないさんの企画で記事を作成したので、他の方の「俺の平成テレビドラマベスト3」もチェックすると面白いドラマに出会えるかもしれませんよ?

 

 

 

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