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ひまわりひまわり

勉強ってやだなあ…。

 

しんのすけしんのすけ

え?

面白いじゃん!

俺天才だから~♪

 

ひまわりひまわり

お兄ちゃん、こないだまで全然できなかったじゃん!

 

めぐママめぐママ

うちではこんな会話が飛び交っています。

 

お兄ちゃんも元々はめちゃくちゃ勉強嫌いでした。

ピークは現在の娘と同じ、4年生当たりかな。

 

しかし、途中からめちゃくちゃ変わったんです。 今はお兄ちゃんも6年生で、自分から進んで勉強するようになり、ほぼ何も言っていません。

この辺りのことを経験を元に解説していきます。

 

※中学受験はしません。

 

 

小学生の勉強しない理由5つ

小学生の勉強しない理由5つ

小学生が勉強しないのはどんな理由があるのでしょうか?

その子によって変わってくるとは思いますが、大まかに言って5つの理由があります。

 

①なぜ小学生の子供が勉強しないのか聞いてみる【自分が納得できないことが原因】

なぜ小学生の子供が勉強しないのか…。

うちの娘は3年生までは宿題+少しの勉強はしていました。

 

しかし、突然 全くやらなくなったんです。

宿題もいい加減、いや、これは元々少しいい加減でしたが…。

 

ちょっとまずいと思って、理由を聞いてみたんです。

 

その理由は…

 

☑担任の先生が適切な成績をつけてくれないから。

 

というものでした。

 

それは勉強してないからじゃないの?と思ったんですが、確かに3年生まではそこそこよかった科目もありました。

で、深堀して聞いてみたら…

 

☑自分はテストも100点取ってるのも多いのに成績が上がらない。

☑一部の子だけかわいがってる。

 

というのです。

確かに家庭訪問で散々娘の悪い点を言われて、そのまま帰ろうとするくらいびっくりする先生でした。

(確かにそうなので何も言えませんが、良いところを言えないというのはちょっと…という感じでした。)

 

うーん、ただ、偏って成績をつけてるとは言い切れない。

というのも…

 

☑周りの子が受験組が多く、頭が良い子が多い。

☑4年生になり、塾に通いだした子が多い。

 

という点。

つまり、周りの子のレベルが高くなって、100点は当たり前の子が増えてると思ったんです。

 

こういっても、娘は納得しませんでした。

確かにまだ4年生くらいだと納得いきませんね。

 

②小学生の勉強中は誘惑がありすぎるからしない?

小学生のうちは誘惑にとにかく弱い!

お兄ちゃんの方も6年生ですが、未だにテレビ、ゲーム、マンガの誘惑には勝てません。

 

うちでは宿題が終わってから遊ぶが基本です。

ただ、やはり、終わる前にテレビがついていると気になってリビングにきたり、リビングでやっていれば、観てしまいます。

 

誘惑に負けたら、「明日やる」となるので、これは避けたいです。

 

③小学生は親をみている?勉強しないで遊んでいませんか?

小学生にもなると親の行動にいちいちうるさくなります。

親の行動をよく見ており、勉強や読書などしていなければ、なんで自分だけ?となりますよね?

 

特に親がゲームをしたり、マンガを読んだりしてると突っ込んできます。

わたしも仕事を終わらせて、マンガを読んでいたら、突っ込まれまくります。

 

④小学生が勉強しないのは親が見ないから?

小学生が勉強しないのは親が見てあげてないからというご家庭が結構あります。

実際に娘の友人は親が共働きなので、なかなか見られないため、勉強をしないと嘆いていました。

 

また、勉強しないので、とんでもない点数を取ってきてお父さんにこっぴどく怒られたそうです。

うちもお兄ちゃんの勉強を優先させて見ていたことで、「わたしの勉強を見てくれないからやらない」と言われました。

 

確かに毎日二人の勉強を見るのはかなり大変なので、ついつい偏っていました。

 

⑤小学生は勉強の楽しさがわからないからしない【なぜするのかわからない】

小学生はまだまだ勉強の楽しさがわからない子が多いです。

また、なぜ小学生のうちから勉強をしなくてはいけないのかわかりません。

 

楽しさがわからない、なぜしなくてはいけないのかわからないと勉強しない習慣になりますよね。

 

小学生の勉強をしないから抜け出す!習慣化する対策は8つ

小学生の勉強をしないから抜け出す!習慣化する対策は8つ

小学生の勉強しない習慣を勉強する習慣にするにはどうすればいいのか…。

これは上記の原因を潰してあげるのが大事かなと思います。

 

①小学生の勉強しない理由を潰してあげる【頑張った姿勢で判断】

うちのケースになりますが、小学生のうちから成績のみを見ると勉強しない習慣がついてしまうなと判断しました。

というのも、本人が頑張っていたタイミングで成績だけ下がったから。

 

テストはそこそこ点数が良かったのに…とずっと納得がいかず、だんだんやる気がなくなりました。

で、わたしが出したのは普段の頑張りを見るということ。

 

普段がんばっていれば、褒めてあげる、成績が悪くても特に言わないとしました。

というか、それほど言ってませんでしたが…。

 

普段は宿題+補助的教材をやっています。

補助的教材は教科書にそったワークブック。

 

難しいものは嫌になるので、最低限、学校の勉強についていけるようにする最初のスタートラインはこれで良いと判断しました。

この2つを毎日、しっかりやることを褒めてあげるように意識してるんです。

 

わからないと泣きべそになることもありますが、最後に全部終わったときは褒めてあげています。

これで今のところ、数ヶ月続いています。

 

②勉強時間は誘惑が目に入らないように【終わったら遊べる】

勉強より先にテレビ、ゲームなどをやるのは基本的にNGとしています。

やる気がなくなり、ダラダラするからです。

 

テレビ、ゲーム、マンガなど、誘惑が目に入らないようにして、早めに勉強をすませるようにさせています。

こうすることで早くテレビを観たい、ゲームをやりたい、マンガを見てダラダラしたいと集中するんです。

 

うちでは勉強時間ではなく、ここまでやるというのを決めて勉強をやっています。

その理由はいくつかありますが、時間で判断はあまりうまくいかなかったから。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

小学生は勉強時間ではなく量で判断!はこちら>>

 

③親も一緒に勉強する姿を見せる【一緒に子供の勉強を競争でもOK】

あなたのお宅では親は勉強していますか?

親がダラダラしていると小学生の子は勉強しないですよ。

 

ガッツリした勉強ではなくても…

 

☑読書している姿を見せる。

☑歴史のテレビを観る。

 

などでも良いんです。

そうすることで、自然と親と同じことをしたい!となってきます。

 

うちの場合、お兄ちゃんは…

 

☑歴史のテレビを観ていたら歴史に詳しくなった。

☑夫が勉強しているのでなんとなく勉強机に向かうようになった。

☑お風呂で勉強、読書をしていたらするようになった。

 

などの変化がありました。

なので、なんとなくやっていることを真似てくれると習慣化に繋がるので、うまくもっていきやすいです。

 

また、一緒に計算の競争、漢字テストをするなどをしたら喜んで食いつくのでおすすめ。

親に勝つのは快感らしく、楽しみますよ。

 

④教材にも工夫するのが〇

小学生のうちは勉強をしないという子はまだまだ多いです。

習慣化したいという方は教材にも工夫が必要かなと思います。

 

例えばうちの場合は下の娘は…

 

☑うんこドリルを使って漢字練習する。

文章が気になって集中できませんでしたが、学校のプリントでも自分でうんこの文章作って笑いながらやってました。

結構、楽しそうでした。 これ、大事ですよね。

 

 

☑スタディサプリなど、授業を受けてクリアすることでゲームができるものを採用する。

勉強するとポイントがたまり、育成ゲームができるので一時期、ハマってました。

ちなみに安かったのでやらせてました。

 

スタディサプリはこちら>>

 

☑京進スクールのように映像授業、図形の極みを使ってみる

兄妹共に図形が苦手でしたが、映像授業でかわいいキャラクターが説明してくれるので、楽しくできました。

結果、上の子は図形が得意になりました。

 

京進スクールワンの図形の極みはこちら>>

 

その子、その子によって、食いつくポイントが違うので、こういった遊び感覚のある教材を取り入れるのは有効かなと思います。

 

⑤小学生の勉強をガッツリ見なくていいから宿題くらいは見てあげよう

小学生のうちは勉強を見てあげるのがおすすめです。

どこがわかっていないのか、自分でまだ把握できない学年は特にやってあげるのがおすすめ。

 

宿題くらいならサッとみられますし、できている、終わらせられたなら、褒めてあげられますよね?

また、毎日見るのは辛い!という方は週末に見てあげるだけでもいいのではないでしょうか?

 

小学生の勉強は親が見るのはOKなのかはこちら>>

 

⑥まずは興味のある勉強に力を入れても〇【自然と他の科目も学ぶように】

最初からバランス良く全ての教科ができるようにしたいといっても、多分、嫌がります。

まずは興味のある教科から伸ばしてあげるのが、良いでしょう。

 

やればやった分だけ、よくわかってくる、点数も上がると分かれば、他の教科もやっていこうとなります。

うちのお兄ちゃんの場合は社会と理科でした。

 

特に社会の歴史は大人でもわからないくらいよく知っているのでびっくり。

わたしが「お母さんわからないよ〜、すごいじゃん!」と褒めると益々のめり込み、他の教科でも褒められたいと思ったようです。

 

結果、他の教科も自然と勉強するようになりました。

 

⑦机に向かうだけじゃない!美術館・博物館で楽しむのも頭に残る

そもそも小学生のうちは勉強しない子は多いはず。

なので、机に向かって勉強するということにこだわらなくていいと思います。

 

うちではたまに美術館、博物館へ行って楽しんでいるんです。

どこの美術館、博物館に行きたいのか聞いて行っています。

 

博物館は体験型のものもありますし、遊び感覚で学べるのでおすすめ。

また、教科書では学べないものも多いので楽しく学べて良いですよ。

 

行ったときに何が面白かったのか、メモをしていたり、ノートにまとめて教えてくれるので、文章を書く練習にもなるかなと思いました。

 

⑧飽きるなら場所を変えて勉強することも良い

受験ではないけど、小学生のうちから勉強を習慣化しておきたい、しない癖をなんとかしたいという場合は場所を変えても良いですよ。

うちだとお母さんがいて落ち着かない、たまにはのんびり勉強したいというなら、図書館、喫茶店でやるのも楽しいです。

 

うちは図書館や喫茶店でもやってます。

特に図書館はおすすめ。

 

勉強に飽きたら本を読む、気分を変えることができるので楽しんでます。

 

※喫茶店では親子で勉強です。

 

まとめ:小学生が勉強しない!理由と対策をすれば変わる

まとめ:小学生が勉強しない!理由と対策をすれば変わる

小学生が勉強しないのは理由があり、それを取り除く、工夫すると徐々に変わってきます。

ただ、ゴリゴリに勉強しなさい!というと嫌になるので気をつけたいものですね。

 

また、すべての子に同じことが当てはまるとは限らないので、いろいろ試して組み合わせていくのがおすすめ!

早めに対策した方が習慣化も早く、親も子供もストレスがなくなります。

 

 

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