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デキタスという通信教育のアプリがあるのですが、うちは大きなメリットを感じて2020年3月から使い始めました。

上の子が3月いっぱいで塾をやめる、下の子は塾をどうしようか探していたのもあります。

デキタスという通信教育のアプリの大きなメリットは初期費用が特に掛からず、使用料のみですむから選んだのも大きいです。

普通の通信教育のタブレット学習って大体専用のタブレットを購入したりiPadのみ使える物だったり初期費用か月額に加えられちゃうので結構高くつくのがデメリットですよね。

しかも、合わなかったら痛いなあと思うほど、デメリットを感じていました。

デキタスという通信教育のアプリはそのほかにもメリットがたくさんあるので、試しに3か月くらい使ってみてデメリットがなければ継続しようかという話になりました。

今回はデキタスという通信教育のアプリのメリットデメリットをまとめて紹介していきます。

この記事は小学4年生女子、6年生男子の子供を持つわたしが経験を元に書いています。

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デキた♪がどんどん増えていく!小中学生向け通信教育デキタス誕生♪

通信教育デキタスアプリのメリット

通信教育デキタスというアプリのメリットが大きいなと思いました。

普通に塾に通うと1教科ごとにお金がかかるし、大手の通信教育だと専用のタブレットにアプリを搭載しているものが多いので使いづらいなと思っていたんです。

で、通信教育デキタスのアプリは城南予備校、城南コベッツを運営している会社が作った専用アプリです。

なので、プロがしっかり作り込んでいるため、安くてあまり勉強できなさそうでは?というデメリットは感じられませんでした。

その他にも豊富なメリットがあるのでチェックしてみてください。

①無料体験学習が5日間会員と同じものが試せる

通信教育のタブレット学習は体験学習というよりもサンプルを見る程度のところが多いですが、デキタスは5日間たっぷり無料体験学習として使い倒せるんです。

わたしが実際に内容をチェックしたんですが、無料体験学習の内容は会員のものと同じみたいですね。

すべてチェックしていませんが、体験版と会員版を両方見比べてみましたが、同じものが入っていました。

これはガッツリ5日間試して判断しても良いと思います。

ちなみにうちは「早く入会して!」とせがまれてなぜか体験学習終わる前に入っちゃいました。

②初月無料・次月から小学生月額3,000円・中学生月額4,000円と安い

デキタスは初月無料、次月から小学生月額3,000円、中学生4,000円で全教科の勉強ができます。

ただしずっとやっている保証はないようなので、いつもとは断言できません。

また、プログラミングなど特殊なものは含まれていません。

安いから仕方ないですね。

しかし、小学生から英語は含まれているので中学に上がる準備ができるのは助かります。

受講できる科目は、国語、算数(中学生は数学)、理科、社会、英語(1、2年生は生活)になります。

全ての教科を受講できるのに小学生3,000円、中学生4,000円は破格の値段ですよね?

詳しい料金については以下をご覧ください。

小学生向け通信教育で安いのは?2020年の3月中がオトク

③専用のタブレットは必要なし

前述の通り、専用のタブレットは必要ありません。

うちは何万も出して新しいものを始めるのに躊躇していたので助かりました!

ネットがつながりさせすれば、PCでもタブレットでもスマホでもデキタスの専用アプリが使えちゃうんです。

これは大きなメリットだと思いませんか?

だって、スマホは外出先で持って行くのを忘れる人ってあまりいませんよね?

また、身軽で出歩けるのでいざとなったら外出先ではスマホでデキタスのアプリを使ってしまっても良いと思います♪

④先取り・さかのぼり【振り返り】学習が無学年でできる

デキタスは価格が安いのに全学年、いや、小学1年生~中学3年生まで無学年で学習をすすめられます。

ぶっちゃけ極端な話小学1年生が中学3年生の入試問題に挑戦もできるってことです。

これならどんどんすすめてもらっても良いですよね?

また、極端な話、6年生になっても九九の概念が良くわかってないから見直したいとなったら九九まで戻れるので苦手なところを見直しできます。

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これは子供のペース、レベルに合わせて勉強できるのは助かると思いませんか?

アニメーションになっているので、結構ハイペースで勉強をすすめてくれるので助かっちゃってます♪

 

また、適当にすすめられないように基礎問題で100点取れないとチャレンジ問題に取り掛かれないように鍵がついています。

チャレンジ問題に挑戦するために繰り返し観て学習してくれるのはすごいなと思いました。

⑤学習状況がわかり自分で管理しやすい

通信教育デキタスのアプリではスケジュール管理もできちゃうのが大きなメリットです。

マイデータという専用のページでスケジュール管理できます。

  • 学習カレンダー:日付をクリックすると学習した時刻、学年、科目、内容、テストのスコアなどが出る。
  • 成績記録長:学年と科目を選択し、表示するをクリックすると単元、目次、授業、基本の点数と回数、チャレンジの点数と回数、キミ問という専用の問題の点数と回数などが出る。
  • 学習時間表:これまでの学習時間、2週間分の学習時間、科目別学習時間、科目別授業時間などが確認できる。
  • 到達度分析:六角形のチャートで分野と到達度のパーセンテージがあらわされる。
  • 学校の時間割表:自分で時間割を入力できる。

などが管理できたりみられるので、どのくらいできているのか、何が苦手なのか、一目瞭然です。

⑥質問がアプリ内で送信できる

通信教育デキタスのアプリ内で学習に関してとシステムに関して質問が遅れるようになっています。

子供も気軽に質問できるのが良いですね。

ただし、返信はここに来るのではなく登録したメールアドレスに返ってきます。

これがちょっと残念かな。

⑦自分が使っている教科書会社を設定できる

通信教育デキタスのアプリでは現在使用している教科書会社を選択できちゃうんです。

なので、学校の授業に合わせて学習をすすめることができる、

⑧ほかの子とランキングで争える

通信教育デキタスのアプリではほかの子がどのくらい勉強しているのか、ランキング形式で毎日表示されます。

全国得点ランキングというもので、月間の合計点数が表示されるんです。

頑張って点数を加算していけば、ランキングに入れる可能性があるので、勉強にもつながります。

ちなみに全国得点ランキングはトップ100まで出てくるので、10,000点くらいは取れないと厳しいですね。

またそのほかにもMMランキングというログイン日数のランキングも表示されるので、毎日ログインできている子は名前が表示されて励みになりますよね。

⑨頑張った分だけポイントがたまり豪華景品と交換できる

デキタスでは勉強するとポイントがたまり、そのポイントとアバターやプレゼントと交換できます。

かなり豪華なものもあり、ゲーム機や某テーマパークのチケットなんてのもありました。

ポイントが少なくても交換できるものは消しゴムなどの文房具だったり図鑑だったりもあるので勉強に関するものも手に入ります。

うちの子たちは貰いたいがために勉強頑張ってるのか?というほど、熱心にデキタスアプリで勉強始めましたよ。

…ちゃんと覚えてねと言いたいですが、結局、ガッツリ勉強してくれているので身についています。

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通信教育デキタスアプリのデメリット

通信教育デキタスアプリを使うデメリットは少ないと思いますが、注意すればそこまでデメリットにはならないかなと思います。

①専用の機械じゃないからネットにアクセスできてしまう

通信教育デキタスのアプリは専用の機械じゃないので、いざとなったらほかのサイトにアクセスできてしまうのがデメリットですね。

ただし、ネットのアクセスは履歴を見ればすぐわかりますしデキタスでいつログインしてどのくらい勉強したのかもわかります。

子供には前もって親が把握できることを教えておけば、わざわざ怒られるリスクは起こさないでしょう。

②2ヶ月は辞められない【初月無料だから仕方ない】

通信教育デキタスのアプリは初月無料に設定されているため、1ヶ月だけではやめられません。

確かに無料の期間だけ使うのは困りますよね。

また、どんな感じか使うには無料体験が5日間できるのでサンプル動画のみで確認するところよりいいでしょう。

③豪華賞品をもらうには続ける必要がある

上記の通り、中にはかなり豪華なものももらえます。

ただし、商品によっては6ヶ月以上続けないともらえないというものもあるのがデメリットと感じることも。

④学校の勉強よりデキタスばかりになりそう

通信教育デキタスのアプリはアニメーションになっているので結構ハマります。

だからといって、学校の勉強をしないでデキタスのアプリばかりされては困りますよね。

勉強するのは良いことですが、通信教育デキタスのアプリだけでなく、学校の勉強とバランス良くやってほしいです。

⑤兄弟で使う場合は別で登録しないと同時に使えない

兄弟、姉妹が同じアカウントで登録すると同時に勉強をすすめられません。

もし、複数人同時にデキタスのアプリを使いたい場合は別アカウントを作って割引なし(初回金券プレゼントあり)で続けるしかありません。

割引については以下の記事をご覧ください。

デキタスには兄弟・姉妹割はあるのか聞いてみた

 

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通信教育デキタスのアプリは内容が充実したものになっています。

塾が作ったアプリで先取り、さかのぼり学習が無学年でできるのはタブレット学習ならではですね。

通信教育で迷ったら、まずはデキタスで試してみるのがおすすめです。

 

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